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耐火断熱事業の鈴木です。
今回はEVの風圧などで耐火被覆のロックウールは飛散するこのかと言う問合せが有りましたのでこの場をお借りしお答えいたします。
東京都の場合ですが、東京都建築安全条例(平成5年)の第80条2号に、鉄骨造の建築物に設ける機械室等及び昇降路の露出した主要構造部に施す耐火被覆は、飛散しない材料及び工法とすることとされています。
つまりこの飛散しない工法とは耐火被覆材を鉄板等で覆うこと、飛散しない材料とは湿式の耐火被覆材等とされています。
本来で有れば、湿式の耐火被覆材が望ましいのですが、スラリー吹付けにより粉じん等が飛散しないよう表面硬化すればロックウールの吹付けでもよいとなっています。
通常東京都以外でもEVシャフト内ではスラリーの吹付けは行なっておりますが。
耐火断熱事業の鈴木です。
EVの風圧などで耐火被覆のロックウールは飛散するこのかと言う問合せが有りました。
東京都の場合ですが、東京都建築安全条例(平成5年)の第80条2号に、鉄骨造の建築物に設ける機械室等及び昇降路の露出した主要構造部に施す耐火被覆は、飛散しない材料及び工法とすることとされています。
つまりこの飛散しない工法とは耐火被覆材を鉄板等で覆うこと、飛散しない材料とは湿式の耐火被覆材等とされています。
本来で有れば、湿式の耐火被覆材が望ましいのですが、スラリー吹付けにより粉じん等が飛散しないよう表面硬化すればロックウールの吹付けでもよいとなっています。
当社では、東京都以外でもEVシャフト内ではスラリーの吹付けを行なっております。