発泡ウレタン吹付けからロックウール吹付けまで、耐火断熱工事をトータルで行うオリエンタル産業株式会社

発泡ウレタン吹付けから耐火被覆工事で、信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指すオリエンタル産業株式会社

高断熱~パート2~

皆さまこんばんは!

耐火・断熱事業部の藤井です!

 

今回も引き続き【高断熱】についてです!

 

断熱材にも様々な種類があり、多種多様なのですが、

その断熱材を使用するにあたっての工法をご紹介させて頂きます。

①充填断熱

②外張断熱

っと大きく分けると2つの工法があります。

■使用する断熱材

①は、繊維系の断熱材、現場発泡断熱材、板状プラスチック系断熱材。

②は、ボード状のプラスチック系断熱材を主に使用します。

当社のお手伝いでする施工は、①です!

■メリット

①断熱面積が小さい、材料費が安い、加工しやすい 等。

②気密化が容易、熱橋の影響が少ない等。

■デメリット

①品質管理が難しい、等。

②材料費が高い、時間がかかる等。

 

ほんの一例ですが、断熱工法の特徴と、比較をさせて頂きました。

どちらが良い、どちらが悪いという判断は難しいのですが、

今後の住宅は、お客様が断熱材の種類や工法を選ぶ時代がやってくるのではないかと思われます。

その際には、是非とも当社へお声掛け下さい!!

お待ちしております!!

 

2010.07.13 by oriental

カテゴリー:ご紹介

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