信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指すオリエンタル産業株式会社

現場の安全を考える。

皆さんこんばんは。オリエンタル産業耐火断熱事業部の牧野です。

本日は、月に一度定期的に実施している、安全パトロールの日でした。

同業社の方はよく存じ上げていると思いますので、説明の必要はないかと思いますが、

一般の方がご覧になっているかも知れませんので、簡単に説明いたします。

 

われわれの働いている建設業界は、ご存知の通り、非常に危険な作業を伴う仕事です。

にもかかわらず、業界としての、安全への意識が十分に備わっているかというと温度差

が有るのが実情です。

 

業界としても、当然いろいろな取り組みを行ってはいるのですが、悲惨な事故が

世間をにぎわすことが多いのも事実です。

 

そこで、少しでも私たちが働く環境において、危険を事前に察知し、いかに事故を撲滅するかを第一に考え、営業全員でスタッフが作業する現場を巡回し、現場にある危険(隠れたもの、慣れにより目立たなくなってしまっているものまで)を早期、もしくは小さい芽のうちに発見し、改善して行こうという取り組みをしています。

 

本日は耐火被覆工事、発泡ウレタン断熱吹付け工事の双方の現場をパトロールしてきました。結果は社内パトロール点検表にまとめ、現場にも報告をさせていただいております。

 

私どもは、安全意識を高め、作業手順を遵守することが、何よりも品質向上に大きく寄与すると考え、この取り組みを行っています。

 

ぜひ、現場所長はじめ、関係者の皆様につきましても、趣旨をご理解いただきあたたかく迎えてくださればと、お願い申し上げる次第です。

 

それではパトロールの1コマを紹介し、本日のブログと致します。

 

 

DVC00030.jpg

オリエンタル産株式会社 牧野 豊

 

2010.05.26 by oriental

カテゴリー:

コメント

コメントはいただいておりません

コメントを投稿










画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック

トラックバックはいただいておりません

この記事へのトラックバック

http://www.oriental-taikadannetsu.com/mt/mt-tb.cgi/159

タイトル入ります