EVシャフト内で吹付けロックウールは飛散するのか
耐火断熱事業の鈴木です。
今回はEVの風圧などで耐火被覆のロックウールは飛散するこのかと言う問合せが有りましたのでこの場をお借りしお答え致します。
東京都の場合ですが、東京都建築安全条例(平成5年)の第80条2号に、鉄骨造の建築物に設ける機械室等及び昇降路の露出した主要構造部に施す耐火被覆は、飛散しない材料及び工法とすることとされています。
つまりこの飛散しない工法とは耐火被覆材を鉄板等で覆うこと、飛散しない材料とは湿式の耐火被覆材等とされています。
本来で有れば、湿式の耐火被覆材が望ましいのですが、スラリー吹付けにより粉じん等が飛散しないよう表面硬化すればロックウールの吹付けでもよいとなっています。
弊社では、東京都以外でもEVシャフト内ではスラリーの吹付け行なっております。
2010.05.17 by oriental
カテゴリー:
コメント
コメントはいただいておりません
コメントを投稿
トラックバック
トラックバックはいただいておりません
この記事へのトラックバック
http://www.oriental-taikadannetsu.com/mt/mt-tb.cgi/152
タイトル入ります
プロフィール
オリエンタル産業 耐火断熱事業部スタッフによるブログです。
-
的場 11/19
省エネ住宅 ~ 発泡ウ...-
的場 10/14
台風一過...-
的場 09/24
スマートフォンを標的に...-
的場 08/04
発泡ウレタンの注意事項...-
matoba 08/02
木造断熱(発泡ウレタン...-
的場 07/29
耐火断熱事業部より、菜...-
的場 07/28
-
スタッフ 07/29
耐火断熱事業部より、購...-
的場 07/22
-
スタッフ 07/22
猛暑の夏を発泡ウレタン...-
的場 07/21
なでしこジャパン優勝!...