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VE案 「耐火被覆 必要無し」の条件

こんばんは。耐火断熱事業部 小澤でございます。

今回は、

「一定の条件を満たす場合、地域・構造によらず耐火被覆が不要となる条件」

についてご紹介します。

①床面から梁の下端までの高さが4m以上の鉄骨造の小屋組(=RFの梁)

②その直下に天井がないもの。又は直下に不燃材料又は準不燃材料で

 作られた天井があるもの

③1時間耐火の場合に限る

ただし、柱については「耐火被覆 不要」となる条件はないので、

ご注意下さい(つまり、柱は必ず耐火被覆が必要)。

適用告示については、

【 建設省告示第1399号(耐火構造の構造方法を定める件)第4条三項二 】です。

設計の皆様、「最上階の耐火被覆」をご指定の場合、参考にして下さい。

OZW

 

2010.04.30 by oriental

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