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わが社の読書ブームと私の読書日記

どうも、こんばんは。オリエンタル産業耐火断熱事業部の牧野です。

ここの所、寒暖の差・天候の変化がめまぐるしく、春の足音がもうそこまで迫っている感じです。

 

さて、最近、当社関連ブログで、読書の話題が取り上げられることが増えています。

私も、かなりの本好きですので、誰がどんな本を読んでいるのかというのがすごく気になります。

 

ということで私の読む本に興味がある人がいるとは思えないのですが、最近読破した本とコメントを一言添えてみようと思います。

 

『きれいな色とことば』 おーなり由子著 新潮文庫 590円

◆作者の色にまつわるエトセトラをみずみずしいことばでつづる名作。ポーターズチームには是非オススメの1冊。営業中に色のイメージを上手に伝える表現・語彙を増やすのには参考になる1冊です。

共同の本棚に入れて置きます。私個人的には、『月の砂漠をさばさばと』もおすすめです。

 

『思い出トランプ』 向田邦子著 新潮文庫 400円

◆日常の何気ない光景を、ハイビジョンで表現したらこうなります!!みたいな映像の美しい日本語を扱う著者の短編小説。読む時のテンションによってもぜんぜん違った表情を見せる作品群が、時間と場所を忘れさせる異次元へと読者をいざなっていきます。通勤中は乗り越し注意です。

 

『しゃべれども、しゃべれども』 佐藤多佳子著 新潮文庫 590円

◆国文太一さんと香里奈さんが主演の映画にもなっているので、ご存知の方もいるかと思います。が、活字の読み物としては相当深い1冊。なんか590円という本のお値段が本当に申し訳ないと思える1冊。落語好き、人間好き、もしくは人間嫌いのあなた。是非手にとって見てください。

 

『いちずに一本道 いちずに一ッ事』 相田 みつを 角川文庫 600円

◆先日、相田みつを美術館に行ってきました。たまたま、別の日に古本屋 B●●K ●FFをプラプラしていた時に見つけた1冊。価格はな、なんと100円!! その中から気に入った1文を拝借して今日の締めにしたいと思います。

 

「ともかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば具体的な答えがでるから」

 

それでは、今日はこの辺で。ごきげんよう!!

 

 

 

P.S 明日から具体的に頑張ろうと思います。

 

2010.03.03 by oriental

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