信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指すオリエンタル産業株式会社

ユニット工法 ~マキベエ編~

おはようございます。耐火断熱事業部 小沢でございます。

本日は、「ユニット工法」についてご紹介します。

 

通常のマキベエ施工は、各フロアにて高所作業車等の足場を用いて巻付け作業を進めます。一方、「ユニット工法」とは、足場が1Fの地面であることが最大のメリットです。

 

SN3K0016.JPG

「ユニット工法」の手順は、

①床組立て工程(鉄骨梁の建込み~デッキ取付けまで。生コン打ちは行いません。)を完了させ、

②組みあがった床に、耐火被覆~設備工事までを完了させます。

③最後に、タワークレーンで床ごと吊り上げ、各フロアまで運びます。

これらの作業を全て1F行いますので、足場の必要は有りません。

■巻付け作業の能率が高いこと

■足場を用いないので、なんといっても安全。

■材料の荷揚量が激減。

デメリットは、梁端部にダメが残ってしまうことですが、

これらのメリットで十分元は取れると感じました。

 

大型現場ならではの工法ですが、今後もGCの新たな工法開発に

期待します。

OZW

 

 

2010.01.22 by oriental

カテゴリー:

コメント

コメントはいただいておりません

コメントを投稿










画像の中に見える文字を入力してください。

トラックバック

トラックバックはいただいておりません

この記事へのトラックバック

http://www.oriental-taikadannetsu.com/mt/mt-tb.cgi/74

タイトル入ります