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指輪物語

皆さんこんばんは。オリエンタル産業 耐火断熱事業部の牧野です。

本日も迷走、脱仕事ブログ第2弾となります。

 

タイトルだけ見て、「お、トールキン!ロード・オブ・ザ・リングですか!!」と思った映画通、もしくは、小説好きなあなた、残念ながらハズレです。

 

 

今回は、我が家を取り巻くささやかな、指輪物語です。

 

 まだ、私が新婚間もなくで、今よりも爽やかフレッシュだった頃、同じくフレッシュ・プリキュアだった、家内に向かい、結婚指輪をしずしずと眺め、何気ない調子でこうつぶやいてみました。

 「いつも、肌身離さずつけていた指輪が壊れたら、HAPPYなことが起こる前触れだっていう古い言い伝えがあるの知ってる?」・・・モチロンそんなことは、口からでまかせです。

 ところが、当時はまだ、新婚ホヤホヤ、素敵な未来しか想像していなかった、ちょっとお気楽な家内は、「へぇー、なんかミサンガ(一時期、皆さんのまわりでも流行りませんでした?)みたいだねー!!でもこんな頑丈なもの壊れっこないよ、うふふ。」・・・なんて言いながら、5年の月日が流れます。

 

そんな、五年後のある日、何気なく洗い物をしていると、なんとも言えない違和感を左薬指に感じつつも、普段からボーっとしている私ですので、「どうせ、犬にでもかじられたのだろう」ぐらいに思っていたのですが、違和感がじわじわと嫌な感じの痛みをともなう波紋となって、指の感覚に侵食してきます。

 さすがの私も、ここまで来ると、何かおかしいと思い、左薬指にきらめく指輪を外してみると・・・

 

何と!!亀裂が入っているではありませんか、指の痛みは錯覚などではなく、微妙に出来た亀裂に引っかかってちょっとした擦り傷のようになり、うっすら赤くなっていたりします。

 

 いやー、しかし、本当に指輪って壊れるモンですね!!って普通壊れねーよ!!!

 

 あくる日のお休みの日、まず普通の人は結婚指輪を買った店など、そうそう敷居をまたぐシチュエーションは無いと思うのですが、いかんともしがたい現状を何とかすべく、横浜元町のジュエリーショップへとむかったのでした・・・。

 

P.S  次回につづく!

 

 

 

2010.01.20 by oriental

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