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耐火被覆工事 合成耐火

こんばんは。耐火断熱事業部 小沢でございます。
本日は、来週から乗込みの耐火被覆工事現場で使われる、
外壁材「耐火エスガード」をご紹介します。

半乾式ロックウールとの合成耐火が可能な外壁は、
ALC板もしくは押出成型セメント板が一般的です。

しかし、「耐火エスガード」も半乾式ロックウールと合成耐火が
可能なサンドイッチパネルです。

ALC板などと異なる点は、半乾式ロックウールの合成耐火厚みが
t=35mm(1時間耐火)ということです。
また、非耐力壁なので、当然下地に胴縁が使われています。
よって、半乾式ロックウール用のラス下地が必ず必要となることです。

他にも、「耐火エスガード」は耐火性・意匠性・断熱性・施工性など
優れた点が多いようです(金額についてはわかりません・・・)。

昨今、様々な建築材が開発されています。
我々も自社工事がらみの商品知識の向上・共有は欠かせませんね。

OZW


2010.01.15 by oriental

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