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最近の読書日記

こんばんは。耐火断熱事業部牧野です。

またしても、仕事から離れ、超ブログ的なネタに走っています。

 

先日の連休を使って、自宅の本棚を整理していました。これが、手をつけてしまうと、ついつい手に取った本を読破していてあたりは暗くなっている・・・なんてこともあり、遅々として進まなかったりするのですが、そんな中から、最近呼んだ本で、少しでも皆様のビジネスのヒントや、営業のネタになればと思い、いくつか紹介させていただきます。

 

① 桜井 章一著 「負けない技術」 講談社 838円(税別)

麻雀をこよなく愛する方はご存知の方も多いはず。幸い私は博才には恵まれず、この方も麻雀もよく存じ上げることなく生きてきたのですが、著書の方はめっぽう面白い!!

 人生何事かにおいて頂上まで上り詰めた人が持つ特有の哲学が感じられ、昨今の厳しいビジネス環境に生き残るための、ヒント満載の1冊でした。意外に麻雀って面白そうだなーと思いました。

 

② 林 望 「節約の王道」 日経プレミアム文庫 819(税込)

タイトル通りの節約について書かれた本かと思いきや、実はかなり深い人生の哲学本。

もし私が「ビレッジバンガード」の店員だったら、迷わず哲学本のコーナーに置くことでしょう。

思わず目からうろこな一冊です。

 

③  垣根 涼介 「君たちに明日はない」 新潮文庫 680円

1/16よりドラマ化されるようなのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。実はかなり、私楽しみにしているのですが、内容はリストラ請負会社に勤める面接官が主人公?となっているお話。     このような書き方をするのは、実は脇役の人があまりにいい味を出しすぎ、主人公を食っていたりするので、このような表記になった次第。あまりにも時事的にタイムリーで涙なくしては読めない方もいるかもしれません。(もし本当にいたらごめんなさい。でも本当にこの本面白いです。)個人的には続編の「借金取りの王子」のお話がすごく好きです。

 

いずれも新書・文庫で1000円以内です。 だまされたと思って読んでみてはいかがでしょうか?

(モチロンだますつもりはありません。)

 

P,S 昔、付き合っていた女の子の部屋の本棚に、自分の好きな作家の本がたまたま置いてあるのを見てますます、好きになったのを思い出しました。

 ちなみに、それが、今の嫁さんだったりします。(ノロケ)

 

 

2010.01.12 by oriental

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