信頼の品質・安心の対応を心掛け、業界のリーディングカンパニーを目指すオリエンタル産業株式会社

COP15と発泡ウレタン断熱の深い関係

皆さん、こんばんは。 耐火・断熱事業部の 牧野です。

関連業界以外の方は、タイトルを見て大きい「?」が浮かぶ方もいらっしゃるかも知れません。

 

COP15とはご存知の方も多いと思いますが、今月7日から18日の日程でデンマークの首都コペンハーゲンで開催されている会議で、正式名称は「第15回国連気候変動枠組み条約締約国会議」といい

その中では温暖効果ガス排出規制に関しての話合いがなされています。

 

具体的には、先の京都議定書で、温室効果ガス(二酸化炭素 、メタン 、亜酸化窒素 、ハイドロフルオロカーボン類 、パーフルオロカーボン類 、六フッ化硫黄) について2008年から2012年までの間に、先進国全体の温室効果ガス6種の合計排出量を基準年となる1990年に比べて少なくとも 5%削減することを定めているのですが、今回はこの京都議定書に定めのない2013年以降の温暖化ガス削減目標が最大の焦点となっているのです。

 

ちなみに、私どもオリエンタル産業を含め、すべての現場で発泡ウレタン断熱にハイドロフルオロカーボン(HFC)を用いず施工するのは難しいのが実情です。今後、HFCを全く使わない材料に切り替わっていくのは間違いはないのですが、まだまだメーカー、施工店、現場サイド、それぞれの立場での課題は山積な状態です。

 

そうは言っても、自分も暮らす地球上での出来事。業界全体でいい方向に進めるよう、環境のことも考えつつ、業務にまい進していきたいと思います。

 

今回はちょっとまじめに仕事の話にしてみました。それではまた来週お会いしましょう。

 

P,S  ノンフロン現場発泡ウレタン断熱 A種1をご用命の際は、是非オリエンタル産業㈱ 耐火断熱事業部 牧野をご指名下さい。今なら指名料・御見積料無料で対応させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

2009.12.09 by oriental

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